物欲に駆られて・・・、気になる物 がそこにある。

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物欲に駆られて・・・、気になる物 がそこにある。

日ごろの社会生活の中で、堪らなく欲しくなってしまったものや、物欲に駆られてついつい買ってしまったものなどを紹介させて頂きます。

30年以内に巨大地震が発生する確率は…! 今からでも間に合う防災対策!

皆さんはこれから起こるであろう巨大地震への対策はどれくらいされているのでしょうか。
正直、わが家ではほとんど対策らしきものはまだ行っていないというのが現実です。

 

まだ鮮明に記憶されている「2011年の 3.11 東日本大震災」の状況、また「2016年の 4.14 熊本地震

 

そう言った巨大地震が起こった時に、果たして自分は家族を守ることができるのかと不安になることがあります。

 

中央防災会議で、これから30年以内に巨大地震が発生する確率が次のように発表されました。

※ 中央防災会議とは、内閣の重要政策に関する会議の一つ。

  内閣総理大臣をはじめとする全閣僚、指定公共機関の代表者及び

  学識経験者により構成され、防災基本計画の作成や、防災に関する

  重要事項の審議等を行う。


もしも地震が起こった場合は

もし、そんな巨大地震が発生したとき、私たちはまずどんな行動をすれば良いのでしょうか。
消防庁の防災マニュアルによると、

【基本事項】

  • 丈夫な机やテーブルなどの下にもぐり、机などの脚をしっかりと握りましょう。
  • 頭を座布団などで保護して、揺れが収まるのを待ちましょう。
  • 戸を開けて、出入り口の確保をしましょう。
  • 棚や棚に乗せてあるもの、テレビなどが落ちてきたりするので、離れて揺れが収まるのを待ちましょう。
  • あわてて戸外に飛び出さないようにしましょう

【寝ているとき】

  • 揺れで目覚めたら寝具にもぐりこむかベッドの下に入れる場合はベッドの下に入り、身の安全を確保しましょう。
  • 暗闇では、割れた窓ガラスや照明器具の破片でけがをしやすいので注意をしましょう。
  • 枕元には、厚手の靴下やスリッパ、懐中電灯、携帯ラジオなどを置いておき、避難が出来る準備をしておきましょう。
  • 寝室には、倒れそうなもの等をおかないようにし、頭の上にものが落ちてこない所に寝ましょう。

【トイレ・お風呂】

  • 揺れを感じたらまずドアを開け、避難路を確保し揺れが収まるのを待ちましょう。 
  • 風呂場ではタイルや鏡、トイレでは水洗用のタンクなどが落ちてくることがありますので注意しましょう。
  • 入浴中は鏡やガラスの破損によるけがに注意しましょう。
  • 浴槽の中では、風呂のふたなどをかぶり、頭部を守りましょう。
  • 揺れが収まるのを待って避難しましょう。

【台所】

  • まずは、テーブルなどの下に身を伏せ、揺れが収まるのを待ちましょう。
  • 無理して火を消しに行くと調理器具が落ちてきてやけどなどをしたりするので、揺れが収まるまで待ちましょう。
  • 食器棚や冷蔵庫が倒れてくるだけでなく、中身が飛び出してくることもあるので注意しましょう。
  • コンロの近くの場合、調理器具が滑り落ちてくる場合があるので、コンロの近くから離れ、揺れが収まったら落ち着いて火を消しましょう。
  • 揺れを感じて自動的にガスの供給を停止するガス漏れ遮断器(ガスマイコンメーター)がほとんどのご家庭に設置されています。特性や使い方を十分に理解しておきましょう。

この防災マニュアルからわかることは、
まずは、自分自身の安全を確保するということが大事ということです。

 

続いて、地震や災害発生後の問題を調べてみると、食料やその他生活用品の確保が難しいということがわかりました。

特に、ライフラインの復旧活動が本格化するまでの2日~3日を生き抜くための飲料水・食料・生活用品の確保が非常に困難とのこと。


万一の時の為に、普段からの防災用品の準備が欠かせないということを痛感したという声が多くありました。

 

特に、就寝中は無防備となっているため、万一の時にもしっかり行動できるよう、枕元には防災セットにスリッパや靴など常に用意しておくことが良いということです。

 

防災士厳選の防災グッズ36点セット

では、実際にどんな防災セットを準備していればよいのでしょうか。
ネット上には、様々な防災セットが販売されていてどの商品が本当に良いのかまったくわかりません。
そんな中、防災士厳選の防災グッズ36点セット というものを見つけました。
防災用品の点数も他のどの商品よりも多く、それでいて軽量。
また、防災セットの5年間保証というのもついていて、非常に良さそうなセットのようです。

実際どのようなものが防災セットとして入っているのか調べてみました。

防水加工リュック
ダイナモLED(ライト・ラジオ)
モーリアンヒートパックM(発熱剤3個入)
布製軍手
ホイッスル
ロープ
万能ナイフ
レインコート
カット綿
絆創膏(大)
絆創膏(小)
歯ブラシ
綿棒
テープ
ピルケース
ウェットティッシュ
マスク
ポーチ
三角巾
包帯
アルミブランケット
使い捨てカイロ
ウォータータンク
簡易トイレ(1回分✕3)
エアーマット
ラップ
レジャーシート
5年保存水(500ml)✕3
アルファ米✕3
防災マニュアル(PDF)
micro USBケーブル
Lightningケーブル
ID用紙

など、こんなものまであるの?というものも入っていますが、きっと防災マニュアルに必要性などもかかれているのだと思います。

 

あなたは、地震などのもしもの災害時に自分自身と大切な家族を守れますか。

 

防災士厳選の防災グッズ36点セット にご興味がありましたらこちらをご覧ください。